2010年03月20日

元税務職員の79歳・税理士、3千万脱税容疑(読売新聞)

 証券投資信託の運用益などを申告せず、約3000万円を脱税したとして、永井淳一郎税理士(79)が東京国税局から所得税法違反の疑いで東京地検に告発されたことがわかった。

 関係者によると、永井税理士は2006年と07年、有価証券を使った投資信託などで資産運用をしており、約2億5000万円の個人所得を申告しなかったという。投資信託は、特定口座で運用した場合は源泉徴収されるが、源泉徴収されない一般口座を使っていたという。

 永井税理士は昭和40年代前半まで東京都内の税務署に勤務してから税理士になっており、現在、千代田区内に事務所を構えている。永井税理士は読売新聞の取材に対し「ご迷惑をおかけした」と話している。

河合誓徳氏死去(陶芸家、日本芸術院会員)(時事通信)
<鳩山首相>政治とカネ「率直に反省」(毎日新聞)
NEC の WiMAX システムを利用し、台湾の大同電信が WiMAX 商用サービスを開始
秋篠宮さまの日程変更=タイ情勢悪化で(時事通信)
関西空港 出国エリア改修工事が完成 1.5倍に拡張(毎日新聞)
posted by タジマ タケル at 19:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。