2010年04月16日

元日に近鉄社員が勤務中飲酒 車庫内で電車運転(産経新聞)

 近畿日本鉄道(近鉄)は9日、西大寺検車区(奈良市)の泊まり勤務の社員7人が今年元日未明、社内規定に違反して勤務中に飲酒していたと発表した。飲酒、仮眠後に車庫内で電車を運転し、車両の連結作業に当たった社員もいた。同社は関係者を処分するとともに、鉄道部門の社員約8200人から、職場での飲酒について聞き取り調査を行う。

 近鉄によると、検車区長が昨年12月31日夜、年始のおとそとして、1・8リットル入りの焼酎を持参したところ、7人が勤務中にもかかわらず翌1月1日午前1時半以降、水割りでコップ1−3杯の焼酎を飲酒したという。

 この中には早朝、車両の連結や、不具合のあった車両の点検に当たった社員もいた。区長は別棟の事務所にいて、飲酒を把握していなかったという。

 今月に入り匿名の投書が社内の相談窓口に寄せられ、同社が調査していた。

【関連記事】
飲酒運転の小学校教頭を停職6月 熊本県教育委員会
飲酒知りながら運転依頼…容疑の女、書類送検 横浜の3人死傷事故
酒気帯び運転で証人装う 陳述書偽造の罪で起訴
飲酒検知管すり替えで、広島県警警部補を略式起訴
卒業祝賀会で飲酒5時間、小学教頭が酒気帯び運転
「中国内陸部の資源事情とは…?」

<訃報>中村寛之助さん81歳=元協和発酵工業社長(毎日新聞)
<岡田外相>核持ち込み密約 横須賀市長に直接謝罪(毎日新聞)
もっと気軽にお寺へ エクササイズや高齢者支援(産経新聞)
田辺三菱に25日間の業務停止命令(医療介護CBニュース)
<北アルプス>「乗鞍スカイライン」除雪作業始まる(毎日新聞)
posted by タジマ タケル at 23:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

<ミズバショウ>「清明」の節気に白い花 岩手(毎日新聞)

 5日は二十四節気の一つで、万物がすがすがしく明るい空気に満ちるころとされる「清明(せいめい)」。岩手県内は各地で雨の降るあいにくの天気だったが、北上市立花の「みちのく民俗村」では、ミズバショウが白い花を咲かせ、訪れる人々の心を和ませている。

 民俗村の旧菅原邸付近を流れる沢が群生地になっており、3月下旬ごろから咲き始めた。民俗村を管理している市立博物館によると、開花時期は例年並みで、今月中旬ごろにピークを迎え、月末まで見ごろが続きそうだという。【湯浅聖一】

JR不採用、和解金2200万…政府案決着(読売新聞)
山崎さん、先頭で笑顔の入室 国際宇宙ステーション(産経新聞)
<雑記帳>慶大SFCが設立20周年の記念式典(毎日新聞)
奈良先端大、業務効率化でも1位(読売新聞)
<インフル>初の純国産治療薬、「タミフル耐性」に効果(毎日新聞)
posted by タジマ タケル at 09:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

愛媛県新居浜市・別子銅山 人気上昇「東洋のマチュピチュ」(産経新聞)

 要塞(ようさい)にも古代の建造物にも見える巨大な石積。朝の日差しを受けた花崗(かこう)岩が鈍く輝くと、さらに重厚さを増していった。

  [フォト]「東洋のマチュピチュ」と称される愛媛県新居浜市・別子銅山

 愛媛県新居浜市に今も残る、別子(べっし)銅山の産業遺産群。市内に点在する銅山では、1690年から1973年までの長きにわたり、銅の採掘が行われていた。大正以降、銅山全体を統括する本部が置かれたのが、東平(とうなる)地区だった。

 巨大な石積は、地底深くから掘り出された銅石を入れる「貯鉱庫」跡。高さ約10メートル、幅約20メートルの台形が連なる堂々とした景色は、別子銅山の総産出量65万トンの5分の1を占めた東平の繁栄を物語る。最盛期には社宅や学校、郵便局、映画館など必要な施設がすべて整い、ここで暮らす銅山関係者は、約4千人にのぼったという。

 坑道の総延長は700キロ、最深部は海抜からマイナス1千メートルにも及んだ。「深い所は気温が高く湿度も100%近かった。岩が崩れる危険と常に隣り合わせだった」と語るのはボランティアガイドの石川勉さん(63)。

 休山から37年。今、東平地区は新たな活気に包まれていた。「(キャッチフレーズを)昨年から『東洋のマチュピチュ』としたら観光客が増えたんです」。銅山を管理するマイントピア別子の曽我部真二営業課長(45)の表情は明るい。

 マチュピチュは南米・ペルーの高地にある世界遺産登録遺跡。インカ人が作った、斜面に広がる「空中都市」として近年、日本人にも人気の観光地だ。ちなみに、以前の売り言葉は「四国のインカ」。意味合いはほぼ一緒だった。

 この差だけで、特に大阪方面からの観光客が増加したのだから驚きだ。地味な存在だった「歴史の証言者」は、観光の目玉として新たな一歩を踏み出そうとしている。(写真報道局 大西正純)

                   ◇

 「探訪」の動画は「YouTube」http://www.youtube.com/sankeinews/でご覧になれます。

 ■掲載写真お分けします

 掲載写真を実費でお分けします。問い合わせは、産経新聞社ビジュアルサービスTEL03・3275・8775(午前11時〜午後7時)。ホームページはhttp://www.sankei−syashin.com/

【関連記事】
マチュピチュ遺跡が2カ月ぶりに再開 ペルー
チャンチャン遺跡も豪雨で閉鎖 ペルー政府
マチュピチュ遺跡を全面閉鎖 安全確保されないとペルー政府
日本人らマチュピチュ旅行者全員救出 物価高や空腹、疑心暗鬼も
ペットボトル使用禁止へ ペルーのマチュピチュ遺跡

国交省地方局係長、容疑で逮捕=中2女子にわいせつ行為−兵庫県警(時事通信)
写楽の傑作、35年ぶりにオークションに(産経新聞)
【中医協】「調査方法の工夫必要」―診療報酬改定結果検証部会(医療介護CBニュース)
<名張毒ぶどう酒事件>再審の可能性も…最高裁が差し戻し(毎日新聞)
春の園遊会 浅田真央さんら2501人を招待(産経新聞)
posted by タジマ タケル at 16:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。